出会い系 女性向け

一期一会を無駄にしないために

今も昔も「女性の幸せ=結婚」という考え方が強く根付いています。実際、社会人として働き始めてすぐに直面することが先輩・会社の同期・学生時代の友人の結婚式にお呼ばれする機会が増えるということ。社会に出て働き始めるとその分、知らなかった世界が広がり出会いも増えていきます。交友関係も広がり、様々な業種で働く人たちと繋がっていくことで出会いも増えていき、自分がブラッシュアップ出来るので満足した日々に感じる方も多いのが現実です。先にも話しましたが、結婚式に出席する機会が増えることが良い例で、幸せの絶頂にいる新郎新婦をお祝いするために結婚式に参列し「いつか自分も素敵な人と…」と夢を膨らませて幸せな気分をお裾分けしてもらい、しばらくは余韻に浸ることもできるでしょう。結婚式に参加する場数が多くなってくると、「自分だったらこうしたい、ああしたい。ドレスはこんな感じで…」などと具体的にプランニングをし始める人も多いのではないでしょうか。

 

でも、冷静になってみると…相手がいない。自分の理想とする「王子様」が見当たらない。気が付けば周りが結婚し始めて、子供が産まれて…いつの間にか取り残されてしまっている感じがして焦り始める。特に雑誌やTVで婚活や妊活の特集が組まれているのをよく目にする機会が多い現代で考えないことを避けては通れなくなっているのも現状ではないでしょうか。ただ、独身の女同士で闇雲に手当たり次第に合コンや出会いを求めて婚活パーティに参加!!など積極的に行動していてもなかなか上手くいかない、勤務年数が増えると職場での立場や責任も増えて中々仕事も忙しいから…と諦めて開き直ってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

昔と比べてインターネットやメールが普及し、自分たちの親世代が恋愛していた時よりかは遥かに異性と出会いやすくなっています。いつでもどこでも自分の空いた時間で行動できるのが最大のメリットです。(ラブサーチなどの大手出会い系サイトが有名ですね。)便利なだけ、注意してほしいことが3つありますので是非参考にしてみてください。

 

まず、1番に注意してほしいことが「登録するだけで満足しない」ということ。
自分を最大限にアピールするためには、もちろん嘘はいけません。自分はどんな人物なのか、どんな人との出会いを希望しているのかを明確にすることで出会いのチャンスも増えますし、自分が求める相手とそうでない人をふるいにかけることもできます。どうしても譲れない条件がある場合は登録する前に1度書き出してみることもいいでしょう。自分の今の生活を変えることになることが多いので結婚してから後悔するより、今、天秤にかけたときにこれだけは譲れないというものだけを公開すると自分にも相手にも目的が明確になります。

 

次に「最初から相手を否定しないこと」です。例えば、せっかく相手が自分に興味を持ってくれてコンタクトを取ろうとしてくれている時に最初から相手を否定することから始めていると大事な出会いを自分で台無しにしているのと同じです。突然、性的な目的でコンタクトを取ろうとしてきた相手なら拒否するべきですが、住んでいる場所が嫌だとか、髪の毛が薄いからとか生理的・環境的な理由で相手をすぐに否定してしまうのはやめましょう。まだまだ改善の余地があるかもしれませんし、そもそも最初の段階で相手の内面も知らずに否定して次々と待っている様では時間の無駄です。相手もあなたの何かしらに興味を持って行動してくれているということを尊重し、性的な目的でない限り、少しでも相手を知り美点を探してみましょう。

 

最後に「HOW TO本や友人の意見に縛られない」ということです。本屋に平積みされているような自己啓発本や友人の意見を参考にすることは視野が固まらないので良いことですが、皆が同じ状況・環境に置かれているわけではないということを頭に入れておくことが重要です。その通りに鵜呑みにしてしまう前に自分の状況ならどうすれば良いのか、あくまでも「参考にする」程度に留めておくことが大切です。