出会い系 女性向け

気持ちの塩梅(あんばい)

日常より少しの何かを求めている女性陣も、相手が積極的で乗り気過ぎれば引きますし、かと言って脈があるのかどうか分からない草食系過ぎるのも困りものです。
プロローグでもあるメールなどの最初のやり取りは、センスの有る無しがすぐに分かります。つならないメールの中にも一言ぐっとくる文面があれば「おっ」と思います。
例えば天気にまつわる、お花見や梅雨の話題だけではつならないですが、その中に「春の風(初夏)の風を感じてごらん」等の一言があると随分違うと思います。
少し文学的な感じもしますし、提案をしてくれるリードしてくれる方なのか等の期待感、何かいいことを感じさせてくれるのかというエロチズムまで思わせてくれる一言です。
押し付けがましい文面でないのに、会ってみたいなと思わせるフレーズが一ヶ所でもあるといいと思います。
実際に会えた段階では、ついついアピールしたくなるものですが、基本的に女性は「話たがり」で「おしゃべり好き」です。最初のエンジンがかかるまでの言葉のエスコートはお願いしても、会話が弾んできたら聞き役に回る方がいいと思います。
聞き上手は話し上手!とも言いますし、女性が話し終わらないうちに言葉を遮られるのが何回も続くと、記憶の中にこの人とは話が合わないとインプットしてしまいます。
初回会った時に、名刺をスマートに渡すと効果的です。信頼感も上がります。自分との出会いを大事に考えてくれていると感じます。
どれも紳士ぶってると思うかもしれませんが、日常と同じではダメなんです、その差を求めて出会いを求めているのですから。そのひとつひとつが次回のラブステップアップにつながります。